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当院の紹介



当院の理念

素直な人生観に気づき、基づき
過ごしたい場所で過ごしたいように過ごせる当たり前の暮らしを
病や障害に関係なく縁あるすべての人に

ミッション

人生会議が提唱され、医療をどのように人生設計に組み込むかが問われる時代。
わたしたち医療者が医療の世界だけにとどまっていてはできることに限りがある。
そう考えています。

そこでわたしたちオリーブ在宅クリニックは、

医療の枠組みだけにとらわれることなく、
病がある生活とはなにか?障害がある生活とはなにか?
そして、その生活を支える家族、まちとはなにか?を問い続け
質の高い在宅医療を通して、
ここで過ごしたい、ここで過ごさせたい想いを最大限に大切にできるよう
それぞれの人生観の共有から新しい生活を創造・実践し、
自らが幸せになると同時に十二分に他者貢献する
三方良しの医療を提供し続ける


をミッションとしています。

わたしたちの提供する在宅医療がまちづくりのインフラとなり、暮らしやすいまちになるように取り組みます。
そのため当院は、医療を提供する方を一人一人を臓器や疾患を抱えた人として捉えるのではなく、病や障害をかかえてまちの中で暮らす一人、そしてそれを支える家族、まちとして考え・アプローチする”家庭医療”をバックグランドとした総合的な在宅医療を実践します。
■ 家庭医療とは?
「年齢(小児~高齢者)、性別にかかわらず多くの疾病・健康問題を取り扱い、一人の人を、その人の家族・社会などの背景も大切にしながら、こころとからだのバランスも考え、ケアに関係する多くの人と協力・ネットワークを創りながら家庭医によって提供される医療」のことです。
(詳しくはこちらを御覧ください。一般社団法人プライマリ・ケア連合学会による家庭医の説明です)

理事長あいさつ

オリーブ在宅クリニックは2017年12月1日 名古屋市守山区に開院しました。

その理由は1つです。
とことん、生活を支えるための医療を提供し病や障害によるくらしを変えたい。

わたしは中学生のときの職場体験で、幸いにも医療機関の職場体験の機会を得ました。
そこにあったのは思わぬ姿でベッド上ですごされる方々の光景でした。
この場面をもう少しなんとかしたい、そういう思いで医師になりました。
そして医学部の6年間で学んだ、一番大きいことは治る病気は多くはないという事実。
当時の私は何のために医学部に入ったのだろうと思いました。どんな医者になればいいのだろうか?
自分のそうした考えを周囲に相談しても、教授を含め納得できる答えはかえってきませんでした。

そこで自分なりに出した答えは

病や障害のある生活と付き合っていく方法を一緒に考える医者が一人ぐらいいてもいいんじゃないか?

ということでした。そこで出会ったのが家庭医療学でした。

その後、在宅医療にも出会い、都市部での生活であったとしても、在宅療養で過ごされる方、医療的ケアの必要な子どもたちは、距離的には近くても様々な問題で容易に医療機関にアクセスできない状況にあることを知りました。

そうした状況には総合的な見方・考え方・アプローチをする家庭医療学がより強みを発揮できるのはないかと考え、家庭医療学をバックグランドとした在宅医療クリニックを自ら開業するに至りました。

当院に集まってくれたスタッフの悩み・思いはほとんど一緒です。
在宅療養の多様なニーズにもっと応えるには?
もっと自分たちの力で社会に貢献するには?
私たちも納得した形でサービスを提供するには?
既存のザービスでは解決できない問題をどうやって解決したらいいんだろうか?

そんな疑問をもち、そのためにはどうすればいいのか。
いずれも一朝一夕には答えはでません。
答えがでないからこそ、私たちは
医療・家族支援・まちづくり
を3つの柱とした社会貢献でチャレンジすることにしました。
わたしたちは日々集まり、みんなで脳にも額にも汗をかいて切磋琢磨しています。

家庭医療学✕在宅医療で、この名古屋市守山の地から、くらしを想像するチャレンジを生み出し、社会貢献できるように皆懸命に努めて参る所存です。こんなわたしたちをどうぞよろしくお願いいたします。

医療法人社団たいようのき理事長
オリーブ在宅クリニック院長
木村卓二

クリニックの概要

名称 医療法人社団たいようのき オリーブ在宅クリニック
理事長/院長 木村卓二
診療科目 内科 小児科
所在地 〒463-0086
名古屋市守山区永森町353番地(駐車場4台)
電話 052-758-6333
FAX 052-758-6336