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第28回 ロシナンテ ~ 診断学の問題解決法って日常生活につかえるの? ~


第28回 ロシナンテは、「診断学の問題解決法は日常生活につかえるの?」をテーマに、2020年4月にオンラインで開催しました。

オリーブ在宅クリニックは、家庭医療学を専門とする医師( プライマリ・ケア連合学会認定医、指導医、家庭医療専門医、それを学ぶ医師 )で構成された、総合診療を実践するジェネラリスト集団の在宅医療クリニックです。我々の特徴の1つとして、疾患を入り口とするのではなく症状を入り口として年齢・性別・臓器に関係なく、問診と身体診察から診断に迫ることがあげられます。大学病院/総合病院などでは総合診療科として役割を果たすのが ジェネラリスト=当院 です。そこで培ってきた、診断学を日常生活につかってみよう、ということで話をしました。
OPQRST、VINDICATE-P、XYZを使用した診断学から、タスコンノート・PDCAサイクルノートのつくりかた、受験勉強向けの復習の仕方までみんなで話し合いました。
日頃の実践知をあらためて言葉にすることで不十分なこと、強みなども再確認できました。
身体診察をテーマに取り上げてほしい、という声もありましたので、オンラインロシナンテの中でシリーズで取り上げられるように、今後構成していきます。
今回の学びを生かして、さらに地域に貢献できるクリニックに成長すべく精進してまいりたいと思います。