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第11回 ロシナンテ ~痛みの多面的評価とアプローチ~ 開催


第11回ロシナンテは10月に開催しました。
愛知医科大学運動療育センター/学際的痛みセンターの理学療法士 井上雅之さんに”痛みの多面的評価とアプローチ”の
タイトルでお話しいただきました。

慢性的な痛みについてはBio-psycho-social modelで捉える必要があるともいわれ、多面的な評価・アプローチが有用とも
言われます。痛みを完全にとりきることは困難です。そのため、生活状況を良くしたり、生活を質をたかめることを目的に
とりくむことの必要性を井上さんにお話しいただきました。

運動により、痛みがよくなるの?という疑問があると思います。お話いただいたことからは、運動をすることでもともと
私達にそなわっている、痛みを和らげる神経のはたらきをよくしたり、炎症をおさえることで痛みをわらげる可能性が
有るということでした。

運動で痛みを少しずつ和らげ、またそれを自信につなげるということが大切ということを学びました。
今回、学んだことからリハビリテーションの専門家の方々と一緒にますます在宅医療に取り組んでいく所存です。

次回は、家族支援について、NPO法人で活躍されている方からお話を頂く予定です。