グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



HOME >  お知らせ >  2021年8月19日からオンラインスクールを開講します。 >  2021年9月9日 オンラインスクール第3回 訪問リハビリ OT

2021年9月9日 オンラインスクール第3回 訪問リハビリ OT


在宅医療ケアに関わる初学者向けにオンラインスクール 第3回目開催報告 
2021年9月9日 18:30~19:00
------------------------
内容:訪問リハビリ OT
参加人数:14名
対象者:地域の在宅医療に取り組む熱意がある在宅ケアの初心者、在宅ケアに関わる人、興味のある人

作業療法の世界について概要、実例を交えてお話しいただきました。以下、内容です。
<第1部>
・作業療法の定義:作業療法は、人々の健康と幸福を促進するために、医療、保健、福祉、教育、職業などの領域で行われる、作業に焦点を当てた治療、指導、援助である。作業とは、対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為を指す。
・作業療法は「人は作業を通して健康や幸福になる」という基本理念と学術的根拠に基づいて行われる。
・作業療法の対象となる人々とは、身体、精神、発達、高齢期の障害や、環境への不適応により、日々の作業に困難が生じている、またはそれが予測される人や集団を指す。
・作業には、日常生活活動、家事、仕事、趣味、遊び、対人交流、休養など、人が営む生活行為と、それを行うのに必要な心身の活動が含まれる。
・作業には、人々ができるようになりたいこと、できる必要があること、できることが期待されていることなど、個別的な目的や価値が含まれる。
・作業に焦点を当てた実践には、心身機能の回復、維持、あるいは低下を予防する手段としての作業の利用と、その作業自体を練習し、できるようにしていくという目的としての作業の利用、およびこれらを達成するための環境への働きかけが含まれる。
・事例3件の紹介

<第2部 Q&A>
・OTにも専門性がある 高齢者、小児、精神など
・OTと薬剤師と連絡をとるのはどんなとき?どんなときに連絡がほしい?
・OTが薬を学ぶ場はあるか?
・お互いがシナジーを生み出しながら共同するにはどうしたらいいか?
・リハビリ職のいない訪問看護ステーションではどのような工夫ができるだろうか?


※本企画は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成によります。

予約サイト:https://reserva.be/olivezschool